2008.03.12
フューズ・アキラ!?
今年は、フランスの歌手Claude François(クロード・フランソワ、通称クロクロ)の没後30年ということで、フランスのメディアは最近毎日のように
彼のことを取り上げています。
彼は日本ではあまり知られていないけれど(わたしもフランスに来るまで
知らなかった)、フランスでは知らない人はいないと言ってもいいぐらい有名で、
セルジュ・ゲンズブール同様、今なおフランス国民に愛されている歌手のひとり。
ある朝テレビをつけていたら、日本人歌手サエキけんぞうが
そのクロクロの曲をカバーしているビデオクリップが紹介されていました。
このビデオクリップもかなりヘンで笑えたけど、
そのあと登場した日本人歌手の名前が「フューズ・アキラ」。
え?
フューズ・アキラ??
誰それ!?
かなり古そうな(日本の歌番組らしき)映像をよくよくみると、
そこにはマイウェイを歌う布施明(ふせ・あきら)の姿が!!
(ご丁寧にも「布施明」の字幕付き!)
あっ、そうか!「ふせ=Fuse」がフランス語読みでは「フューズ」になるんだ
と納得するまでにしばらく時間がかかりました。。。
(ちなみに「ふせ」と読ませるためには、最後の「e」の上にアクサンテギュという
カタカナの「ノ」のような記号をつける必要があります)
外国人の名前も自国の言語の読みかたで読む国、フランス。
だから、ハリウッドスターの名前など一回聞いただけではわからないことも。
たとえば、リチャードはリシャールに、ジョージはジョルジュに、といった具合。
つまり、ジョージ・ブッシュ米大統領はフランスではジョルジュ・ブッシュ(!)
となります。
ああ!それにしても。
テレビで大まじめに「フューズ・アキラ」と紹介する
フランス人の顔が今も浮かぶ。。。
ひとりで朝からか〜な〜り笑いました。
出勤前に楽しいひとときをどうもありがとう♪
しかし、本人が聞いたらどうおもうんだろう。。。?
☆ 余談ですが、「マイウェイ」はもともとクロード・フランソワの曲だった
ってご存知でしたか??わたしは今まで、フランク・シナトラの曲とばかり
おもいこんでおりました。。。
オリジナルタイトルは「Comme d'habitude(コム・ダビチュード)」
(=いつものように)というそうです。
s.jpg)
途中から「地上」に出る、「地下鉄」6番線の高架下。
彼のことを取り上げています。
彼は日本ではあまり知られていないけれど(わたしもフランスに来るまで
知らなかった)、フランスでは知らない人はいないと言ってもいいぐらい有名で、
セルジュ・ゲンズブール同様、今なおフランス国民に愛されている歌手のひとり。
ある朝テレビをつけていたら、日本人歌手サエキけんぞうが
そのクロクロの曲をカバーしているビデオクリップが紹介されていました。
このビデオクリップもかなりヘンで笑えたけど、
そのあと登場した日本人歌手の名前が「フューズ・アキラ」。
え?
フューズ・アキラ??
誰それ!?
かなり古そうな(日本の歌番組らしき)映像をよくよくみると、
そこにはマイウェイを歌う布施明(ふせ・あきら)の姿が!!
(ご丁寧にも「布施明」の字幕付き!)
あっ、そうか!「ふせ=Fuse」がフランス語読みでは「フューズ」になるんだ
と納得するまでにしばらく時間がかかりました。。。
(ちなみに「ふせ」と読ませるためには、最後の「e」の上にアクサンテギュという
カタカナの「ノ」のような記号をつける必要があります)
外国人の名前も自国の言語の読みかたで読む国、フランス。
だから、ハリウッドスターの名前など一回聞いただけではわからないことも。
たとえば、リチャードはリシャールに、ジョージはジョルジュに、といった具合。
つまり、ジョージ・ブッシュ米大統領はフランスではジョルジュ・ブッシュ(!)
となります。
ああ!それにしても。
テレビで大まじめに「フューズ・アキラ」と紹介する
フランス人の顔が今も浮かぶ。。。
ひとりで朝からか〜な〜り笑いました。
出勤前に楽しいひとときをどうもありがとう♪
しかし、本人が聞いたらどうおもうんだろう。。。?
☆ 余談ですが、「マイウェイ」はもともとクロード・フランソワの曲だった
ってご存知でしたか??わたしは今まで、フランク・シナトラの曲とばかり
おもいこんでおりました。。。
オリジナルタイトルは「Comme d'habitude(コム・ダビチュード)」
(=いつものように)というそうです。
s.jpg)
途中から「地上」に出る、「地下鉄」6番線の高架下。
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